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平成22年産 あおもり米の炊飯特性について
精米データ (株式会社アイホー炊飯総合研究所調べ)
  つがる
ロマン
まっし
ぐら
コシ
ヒカリ
ひとめ
ぼれ
ヒノ
ヒカリ
あきた
こまち
きらら
397
精米白度 39.2 39.9 40.5 41.3 39.8 39.4 39.8
精米含水率(%) 14.6 14.4 15.3 14.7 14.0 15.1 14.8
タンパク質(%) 6.3 6.7 6.6 5.8 6.7 7.8 7.4
良質米率(%) 94.2 95.4 89.1 90.7 92.6 91.1 96.2
浸漬米含水率(%) 32.9 32.3 32.6 32.7 33.1 32.3 31.9

精米白度: 良い数値を示した。
精米含水率: 最良の数値を示した。
タンパク質: 良いに近い数値を示した。
良質米率: 最良の数値を示した。

〔注〕 1.精米白度:
精米後の米粒の白さの程度。
  2.精米含水率:
精米後の米粒に含まれている水分。
  3.良質米率:
ご飯粒に炊上る米粒率。90%以上が良い。
  4.浸漬米含水率:
浸漬後の米粒中に含まれている水分。31%以上でないと硬いご飯に炊き上る。
測定は平成22年11月の炊飯試験によるもので、試験米は新米です。
この測定結果は、青森県産業技術センター農林総合研究所、及び(株)アイホー炊飯総合研究所において玄米を精米し調査したものです。
したがって、それぞれ調査用米単品についてのデータであって平均値ではありません。