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平成22年産 あおもり米の炊飯特性について
食味関連形質の分析 (青森県産業技術センター農林総合研究所 水稲品種開発部調べ)
(1) 分析結果
品種名 精米含水量(%) 白米タンパク質含量(%) アミロース含量(%) 味度
つがるロマン 13.6 6.0 17.1 88
まっしぐら 13.7 7.0 17.1 76
コシヒカリ 14.2 5.6 17.0 85
※分析機器: タンパク質含量=インフラテック1255型、アミロース含量=オートアナライザーⅡ型、 味度=トーヨー味度メーター。
(2) 概評
ア. 「つがるロマン」は「コシヒカリ」に比べ、タンパク質含量は同程度かやや高く、アミロース含量は同程度で、 味度はやや高かった。
イ. 「まっしぐら」は「コシヒカリ」に比べ、タンパク質含量が高くアミロース含量は同程度で、 味度は低かった。
測定は平成22年11月の炊飯試験によるもので、試験米は新米です。
この測定結果は、青森県産業技術センター農林総合研究所、及び(株)アイホー炊飯総合研究所において玄米を精米し調査したものです。
したがって、それぞれ調査用米単品についてのデータであって平均値ではありません。