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平成21年産 あおもり米の炊飯特性について
食味関連形質の分析 (青森県産業技術センター農林総合研究所 良食味米開発部調べ)
(1) 分析結果
品種名 精米含水量(%) 白米タンパク質含量(%) 味度
つがるロマン 14.1 6.3 89
まっしぐら 13.5 6.4 83
コシヒカリ 14.8 6.1 85
※分析機器: タンパク質含量=インフラテック1255型、味度=トーヨー味度メーター。
(2) 概評
ア. 「つがるロマン」は「コシヒカリ」に比べ、タンパク質含量が並みで、味度はやや高かった。
イ. 「まっしぐら」は「コシヒカリ」に比べ、タンパク質含量がやや高めで、味度は並みであった。
測定は平成21年11月の炊飯試験によるもので、試験米は新米です。
この測定結果は、青森県産業技術センター農林総合研究所、及び(株)アイホー炊飯総合研究所において玄米を精米し調査したものです。
したがって、それぞれ調査用米単品についてのデータであって平均値ではありません。