平成23年産青森米の概要について
検査結果
(平成23年12月末日現在。東北農政局公表)
平成23年12月末現在の水稲うるち玄米の1等米比率は、県全体で87.7%となり、前年を16.8ポイント上回った。
落等要因は、充実度が42.5%、次いで着色粒(カメムシ類)が34.2%、胴割粒が8.3%となっている。

水稲うるち玄米の等級比率
  検査数量 等級別比率(%)
(トン) 1等 2等 3等 規格外
全国 4,081,700 81.2 16.2 1.3 1.3
青森 179,514 87.7 11.3 0.7 0.3
つがるロマン 71,921 89.4 10.1 0.5 0.0
まっしぐら 102,468 86.8 12.2 0.8 0.1
※ラウンドにより、内訳の合計が100%とならない場合がある。