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平成21年産 あおもり米の概要について
検査結果
(平成23年3月末日現在。東北農政局公表)
平成23年3月末現在の水稲うるち玄米の1等米比率は、県全体で過去5か年で最も低い71.7%となり、 前年を19.9ポイント下回った。落等したものの要因をみると充実度が36.0%、次いで着色粒(カメムシ類)が 33.9%、着色粒(その他)が10.8%であった。

1.水稲うるち玄米の等級比率
地域 検査数量 等級比率(%)
(トン) 1等 2等 3等 規格外
全国 4,505,100 61.4 33.0 3.2 2.3
青森 198,563 71.7 26.4 1.7 0.2
つがるロマン 86,464 63.4 35.2 1.4 0.1
まっしぐら 101,229 79.4 18.7 1.7 0.2
※ラウンドの関係で、計と内訳の合計が一致しないことがある。