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ごはんのチカラ

ごはんで健康生活

お米の主たる栄養分は炭水化物です。炭水化物は「糖質」と「食物繊維」に分けられます。また糖質は「糖類(砂糖や果糖など)」と「糖類以外(お米の主成分でんぷん)」に分けることができます。

お米の主成分である炭水化物の糖質は砂糖などと同じ糖類ではありません。

太る原因は食べ過ぎや運動不足などがあります。ごはんは粒で食べるため、腹持ちが良く間食が減るとともに、消化・吸収が穏やかで体内に脂肪を貯めようとするインスリンの分泌も緩やかです。

また、塩分やコレステロールを含まないごはんは高血圧や高脂血症の予防に有効で、整腸作用のあるレジスタントスターチを含んでいるので、便秘や大腸ガンの予防に有効です。

生活習慣病の予防のためにも、ごはん中心のバランスが良く低脂肪・低カロリーなごはん食がオススメです。



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