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あおもり米の主な銘柄
大地が育む”あおもり米”
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良食味・高品質の米づくり
良食味・高品質米生産ごよみ
良食味・高品質米の安定生産
作付品種の変遷
天の恵み、長い日照時間
「豊富な太陽光」と「涼やかな五風十雨(ごふうじゅうう)」から与えられるエネルギーが健康なあおもり米の源泉
青森県は冬が長く、本州最北端という位置から日照時間が短いと思われがちですが、稲の生育期間である5月から10月までは、東北では最も長く、東京と比較しても約20%も日照時間が長くなっています。
あおもり米の単位面積当たりの収量の多さや健康な生育を支えているのが、こうした日照時間の長さなのです。
月別日照時間の平均
(単位:時間)
5月
6月
7月
8月
9月
10月
5月
~10月
比 較
青森
201.0
179.6
159.5
180.3
158.4
149.7
1028.5
100.0%
盛岡
185.4
154.7
128.5
149.1
123.7
145.8
887.2
86.3%
仙台
185.2
133.8
119.5
144.4
121.2
148.6
852.7
82.9%
秋田
182.0
176.2
150.3
193.0
153.8
145.4
1000.7
97.3%
山形
191.5
158.8
143.7
178.4
128.7
132.1
933.2
90.7%
福島
187.5
136.6
123.6
152.5
114.2
135.8
850.2
82.7%
東北6県
平均
188.8
156.6
137.5
166.3
133.3
142.9
925.4
90.0%
東 京
172.5
123.2
143.9
175.3
117.8
133.4
866.1
84.2%
(1981年~2010年の平年値) 気象庁観測データによる
豊富な太陽の光
太陽の光をいっぱいに浴びて育った稲は、活力が高まり、病害に対する抵抗力が強まります。
さらに光合成による栄養分も豊富になり、一粒一粒にたっぷりと栄養がいきわたった健康なお米が生まれます。
涼しい気象が病害虫の発生を抑え、低農薬の「クリーン栽培」だから「安全・安心」です
稲の主な病害は、高湿多湿の条件で発生しやすく、夜間の雨や露、風や日照などが病害の発生に影響します。
青森県の涼しい気象は、いもち病などの発生を抑えてくれます。
また、青森県の主力品種は、いもち病抵抗性が強く、涼しい気象と相まって病害が発生しにくくなっています。
いもち病抵抗性
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