青森県では、家族そろってご飯を食べながら、家族のきずなを深めるとともに、家庭の日である毎月第3日曜日をあおもり「ごはんの日」として定めて、米の一層の消費拡大を進めています。
児童生徒の望ましい食習慣の形成は、将来のわが国の食生活に大きく影響することから重要な課題となっています。
このことから、学校給食では、長期的な観点にたってお米を中心とした栄養バランスの取れた日本型食生活の定着を図っていくことを目的として米飯給食を導入しており、このことは、米、野菜、果実等の消費拡大にもつながっています。
本県における平成19年度の米飯給食の実施状況は、完全給食を実施している小・中学校484校のうち、459校(94.8%)で実施しており、週当たりの実施回数は2.9回(米飯持参除く)となっています。
(※米飯持参の回数を含むと、週当たりの実施回数は3.1回)
また、全40市町村のうち、完全給食を実施する34のすべての市町村で米飯給食を実施しており、そのうち週3回以上実施(米飯持参除く)している市町村は28市町村となっています。 |
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