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つがるロマン
つがるロマン
つがるロマン
米づくりの里・津軽を発祥の地とした銘柄。
稲作生産者の情熱とロマンを込めて名付けられました。
(平成8年 奨励品種)
「つがるロマン」は、あおもり米のエース。
津軽富士「岩木山」をのぞむ津軽中央地帯を中心に、津軽西北、さらに南部平野内陸地帯での気象・土壌条件の良好な適地で作付けしています。
華やかに咲き乱れる桜の春、エネルギッシュなねぶた祭りが繰り広げられる夏、リンゴが色づく秋、白銀の世界に覆われる冬。美しい青森の四季を背景に、全国の人々から愛される銘柄米になるようにとの生産者の願いが込められて誕生したロマンあふれる米です。
【特長】
コシヒカリの孫にあたる品種で、食味、品質に優れ、関係者の評価も高まっています。
主な作付地帯
来歴

※(越南121号・アキホマレ/アキヒカリ)
米粒の大きさ
千粒重:22.7g
「平成17年12月農水省生産局 水陸稲・麦類・大豆奨励品種特性表」より
出穂期・成熟期
農林総合研究センター
【出穂期】8月2日
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【成熟期】9月16日
「平成17年 青森県稲作改善指導要領」より
販売PR
【県内】
統一した包装デザインにより、「つがるロマン」として単品で通年販売されています。また、ホテル・旅館、外食事業者での使用促進を図り、県外からの観光客等へも浸透するよう努めます。
【県外】
卸売業者の理解の下に、単品販売の拡大に努めるとともに、消費者へのブランドの浸透を図ります。