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江戸時代、女性は「ぬか袋」で顔を洗うと美人になるといわれていました。昔の人は、米ぬかに含まれる栄養素(ビタミンB群・Eなど)が、肌を美しくととのえることを経験的に知っていたのですね。
また、ごはんにも、肌をつやつやに保つビタミンB群、細胞や血管の老化を防止し、なめらかな肌を維持する効果もあるビタミンEなどが豊富です。
特に、皮膚の新陳代謝を助ける亜鉛はごはん1杯で、それが多く含むほうれん草1/3束分相当を含んでいます。 |
ごはんは、パンやめん類の粉食と違って、粒食なので、消化吸収がゆっくりで、満腹感が長続きします。また、ごはんは、パンに比べてインスリン分泌が低いので、太りにくくダイエットにも向いています。
また、塩分やコレステロールを含まないごはんは高血圧や高脂血症の予防に有効で、整腸作用のあるレジスタントスターチを含んでいるので、便秘や大腸ガンの予防に有効です。
生活習慣病の予防のためにも、ごはん中心のバランスが良く低脂肪・低カロリーなごはん食がオススメです。 |
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