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活動内容

あおもり「ごはんの日」

 青森県では、家族そろってご飯を食べながら、家族のきずなを深めるとともに、家庭の日である毎月第3日曜日をあおもり「ごはんの日」として定めて、米の一層の消費拡大を進めています。


ごはんの給食が大好きです

米飯学校給食のねらい

 児童生徒の望ましい食習慣の形成は、将来の国民の食生活に大きく影響することから、重要な課題となっています。

 米飯給食は、長期的な観点に立ってお米を中心とした栄養バランスのとれた日本型食生活の定着を図っていくことを目的に導入されており、このことは、地域の食文化を通じた郷土への関心を深めるとともに、地産地消にもつながっています。

本県における米飯学校給食の実施状況

 平成24年度は、完全給食(米飯持参を除く)を実施している小・中学校全てで県産米による米飯給食が実施されており、週あたりの実施回数は3.1回となっております。

お米の新しい食べ方として注目されている米粉

 学校給食では、青森県産米粉を使った「米粉パン」や「米粉麺」を提供されています。

 特に、県産米粉50%、県産小麦50%を使用した米粉パンは、31市町村の給食で提供されており、もっちり、しっとり、ほんのり甘い特有の風味が人気です。

「親子おにぎり教室」の実施

 ごはん食の啓発と食育活動の一環として次代を担う子供達を対象に幼稚園・保育園で実施しています。

ごはんを食べよう国民運動

 日本農業を活性化させるため、ごはんを中心とした日本型食生活のよさを見直す運動に県や団体が参画しています。



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